F1って、速さ・勇気・技術のスポーツです……っていうのはもちろん大前提なんですけど、私が「結局ここが一番おもしろい」と思っているのは、フェラーリのストラテジー(戦略)を見守りながらツッコミを入れる時間なんですよね。
言い方が悪いですけど、フェラーリは時々、こっちの感情をジェットコースターにしてくれます。
勝てそう→謎の判断→「え、なんで?」→無線が荒れる→それでもたまに帳尻合わせる。
この“映画みたいな起伏”があるから、気づいたら日曜の夜に声出してます。
今日は「フェラーリ好きじゃないと楽しめない話」じゃなくて、むしろ初心者でも“参加型”になれる観戦法として、完全に私個人の趣味でまとめてます。大多数の求めていない方はブラウザバック推奨です(笑)
モータースポーツ
2026/2/5
バトン×アストンマーティン──“語れる王者”がチームアンバサダー就任(2026)で面白くなる理由
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モータースポーツ
2026/2/5
F1がオシャレになった理由(ハイブランドがスポンサーになる背景)
「F1って、なんか最近“オシャレ枠”に入ってない?」これ、ここ数年でいろんな人と話していて、かなりの確率で出てくる感想です。 私自身、昔はF1って“速いクルマとマニアの世界”という印象が強かったんですが、いまは明らかに空気が違います。 サーキットに行ったことがある人の話を聞くと、レースというより「巨大なファッション&エンタメの祭典」みたいになってるんですよね。 しかも、その熱量を一段上げているのがハイブランド勢の参戦。「なぜ今、F1が“オシャレ”になったのか?」を、個人の体感も交えながら、できるだけわかり ...
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モータースポーツ
2026/2/5
F1はフェラーリの戦略にツッコミ入れながら観るのが一番楽しい
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2026/2/5
【検証】F1中継を“実況なし・現場音のみ”で観る贅沢(玄人向け)
F1中継って、実況と解説があるのが当たり前じゃないですか。 状況が分かりやすいし、初見でも楽しめるし、盛り上がりも作ってくれます。 でもある日、ふとやってみたんです。 「実況を切って、現場音だけで観たらどうなるんだろう?」って。 結論から言うと、これ……想像以上に“贅沢”でした。 派手さは減るんですけど、その代わりに没入感が段違いで、レースが「情報」じゃなくて「体験」になります。 今回は、実際に試して感じたことを、メリット・デメリット含めて正直に書いていきますね。 実況なしにすると、F1が“映像作品”みた ...
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2026/2/4
【決定版】2026年F1を楽しむための完全ガイド!ルール、チーム、注目選手を網羅
今回は、2026年のF1について初心者の方でもワクワクできるように、わかりやすく解説していきますね! 正直、2026年はF1史上最大級の変革の年なんです。 もう、めちゃくちゃ面白いことになってますよ! 2026年F1は何がすごいの?史上最大の大変革! まず最初に言わせてください。2026年のF1は、まさに「革命」です! これまでのF1の常識がガラッと変わる、そんな歴史的な1年になるんです。 何がすごいかって?それをこれから詳しく説明していきますね。 マシンが「小さく、軽く、機敏に」進化! 2026年のF1 ...
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そもそもF1の「ストラテジー(戦略)」って何を指すんですか?
ざっくり言うと、F1のストラテジーはこの3つの組み合わせです。
- いつピットに入るか(早く入って前に出る/引っ張って後半勝負 など)
- どのタイヤを選ぶか(ソフト・ミディアム・ハード、雨ならインター/ウェット)
- セーフティカー(SC)や天候の変化にどう反応するか
で、ここが面白いのは、答えが一つじゃないところなんですよ。
路面温度、前後の車、タイヤの消耗、ピットの混雑…全部が絡みます。
さらに視聴者側は、テレビの順位表でギャップ(時間差)や周回数が見えるので、つい言いたくなるんですよね。
「今入れば勝てるのでは?」
「他チーム入ってるよ?」
「え、ステイアウト!?」
この瞬間から、観戦が“見る”から“参加する”に変わります。
フェラーリ観戦が「ツッコミ待ちのエンタメ」になりやすい理由
個人的な感覚なんですけど、フェラーリのストラテジーって、なぜかワンテンポ「間」があることが多い気がします。
たとえばセーフティカーが出て、他チームが一斉にピットへ吸い込まれていく。
実況も「これはチャンスです!」って言う。
そこで私の頭の中はこうです。
「入るよね?入るよね?」
……
「入らないんかい!!」
この“間”がね、絶妙にツッコミを誘発するんですよ。
そしてツッコミを入れた分だけ、記憶に残る。だから次のレースも観ちゃう。
完全に術中です。
私の体験:無線を聞き始めたら、F1が別ゲームになりました
最初の頃の私は、順位とオーバーテイクしか追ってませんでした。
でもある時、フェラーリ絡みの局面で「あれ?なんか話が噛み合ってない…?」って思ったんです。
そこから、チーム無線(Team Radio)を意識して聞くようになって、観戦が激変しました。
F1でよく聞く無線の定番フレーズに、たとえばこういうのがあります。
- 「Box, box, box」(ピットインしろ)
- 「Stay out」(ステイアウト=ピット入らずそのまま走れ)
- 「We are checking / We are thinking」(確認中/考えてる)
この“考えてる時間”が長いほど、ドキドキします。
そしてフェラーリは、その心拍数が上がる場面が発生しやすい(気がする)。
だから面白いんです。
※無線で「Box」「Stay out」がよく出てくる話自体は、一般的なF1解説でも触れられています。
「フェラーリ戦略ツッコミ観戦」あるある
ここからは、私が実際に声出たやつを書きます。
(ここに反応する人は、もう半分F1脳です)
1) 「ピット指示の混乱」を見届ける時間が一番しんどくて一番おいしい
ピット入口直前で「入るの?入らないの?」が揺れる瞬間、ありますよね。
あれ、観てる側は本当に嫌なんですけど、同時に一番物語なんですよ。
実際、無線レビュー記事でも、「1周早く入れるか、ステイアウトさせるべきだった」といった形で、判断の遅れが結果に響いた趣旨が触れられています。
この手の展開に遭遇すると、私はだいたいこうなります。
- 「入るなら早く言って!」
- 「その判断が1周遅れると全部崩れるんよ!」
- 「うわぁ…後ろ来てる…」
そして、こういうときに限って、蓋を開けるとライバルチームは淡々と正解ムーブをしてきます。むごい。
2) 「ステイアウト」の正当化を脳内で始める(だいたい外れる)
フェラーリがステイアウトすると、私は勝手に仮説を立てます。
- 「クリーンエアで逃げる作戦ですね」
- 「終盤のセーフティカーに賭けてますね」
- 「デグ(タイヤ劣化)の読み勝ちですね」
だいたい外れるんですけど、ここが楽しいんです。
当てに行くというより、自分もストラテジストごっこをしてる感覚が気持ちいい。
3) 「無線が荒れたら、そのレースは当たり回」理論
無線が荒れる=良い、ではもちろんないんですが、視聴者目線だと正直こう思っちゃう時があります。
「今日は当たり回だな…」
たとえば、戦略判断に対してドライバー側が強い言葉を出すこともあります。
無線レビューや関連報道で、ドライバーが困惑・苛立ちを見せる文脈はたびたび取り上げられています。
私は性格が良くはない(自覚あり)、そういう場面ほど目が離せなくなります。
「フェラーリの戦略はいつもダメ」って言いたいわけじゃないです(でもツッコむ)
誤解されたくないんですけど、私はフェラーリをバカにしたくて言ってるわけじゃないです。
むしろ逆で、フェラーリが本気で勝ちに行ってるからこそ、外した時の感情の振れ幅がでかいんですよ。
愛が溢れすぎてるんです。
完璧に淡々と強いチームって、安心はできます。
でもエンタメとしての起伏は少なめです。
フェラーリは、良くも悪くも、観戦者を巻き込みます。
この流れがあるから、ファンはやめられないんだと思います。
初心者でも今日からできる「フェラーリ戦略ツッコミ観戦」3点セット
ルール全部を理解してなくても、これだけで急に面白くなります。
- タイヤ表示と周回数だけ見る
「あと何周、そのタイヤで行くつもり?」が分かるだけで、戦略の見え方が変わります。
- SC/VSCが出た瞬間に“自分なら入るか”決める
予想を先に作ると、当たっても外れても楽しいです。
- ピットに入らなかった時、理由を3つ考える
当てる必要はないです。「考える」行為がそのまま娯楽になります。
まとめ:フェラーリをツッコミながら観ると、F1は“参加型ドラマ”になります
フェラーリのストラテジーは、ときどき「なんでそうなるの?」が起きます。
でも、そのおかげで視聴者は“ただ観る人”から、“一緒に悩む人”になります。
だから私は、フェラーリが上位にいるレースほどこう思います。
「今日も何か起きるぞ」
「頼む、うまくいってくれ」
「……って、やっぱりそうなるんかい!」
この一連の感情込みで、F1は最高の週末コンテンツです。
モータースポーツ
2026/2/5
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F1用語豆知識
エイペックス(クリッピングポイント)
コーナーの「頂点」を指します。
最短ルートで効率よく曲がるために、最も内側を通るポイントのこと。ここを正確に捉えられるかどうかがタイムに直結し、ドライバーの腕の差が最も顕著に現れる場所です。