第3戦・鈴鹿はどうなる!?すけろくの日本GP注目ポイント&予想【2026】
いやー、中国GPの余韻がまだ残っているというのに、もう次戦の話をしないといけないんですよ!いいですよね、これがF1の沼ってやつですよ(笑)。 次なる舞台は第3戦・日本グランプリ(鈴鹿サーキット)。開催は3月27日(金)〜29日(日)。もう今週末です! 早く寝られないシーズンが始まりましたね…(嬉しい悲鳴)。 というわけで今回は、すけろくが気になる鈴鹿の注目ポイントと予想を、ざっくばらんにお届けします! 📊 まずは現在のポイント状況をおさらい! いきなり本題の前に、頭に入れておいてほしいのが今のチャンピオン ...
【2026年F1第2戦】中国GP・直前プレビュー:上海の「1.2kmストレート」が暴く新規定マシンの残酷な現実
開幕戦の熱狂から一転、上海は“エネルギー不足”を容赦なく炙り出す 私(QOLUP運営の「すけろく」)は、開幕戦オーストラリアGPの興奮がまだ体に残ったまま、次戦の舞台が上海に移ることに別種の緊迫感を覚えています。 それはなぜか?上海は、ストップ&ゴーで誤魔化しが効くサーキットではありません。 2026年規定は「小さく・軽く・効率よく」。アクティブ・エアロを前提に、電動比率を大きく引き上げたPUで戦う時代です。 だが、その理想を最も残酷に試すのが、上海インターナショナル・サーキットのスケール、とりわけ1.2 ...
2026年オーストラリアGP ラッセル対ルクレールの知的な格闘
2026年、新時代の幕開けは「衝撃のバトル」から 2026年の開幕戦オーストラリアGPは、いきなり“この時代のF1は別競技だ”と理解させてくるレースでした。 象徴的だったのがスタートです。 新しいスタート手順の影響もあり、ポールのメルセデスが万全でない一瞬を突いて、シャルル・ルクレールがターン1で電撃的に先頭へ――まさにロケットスタートでした。 ここで感じたのは、2026年は「クラッチや反応」だけでなく、“ターボと電気の立ち上げを含む手順設計”までがスタート性能になる、という現実です。 そして ...
【2026年F1開幕戦】オーストラリアGP・直前プレビュー:新規定マシンが直面する「アルバート・パークの罠」とは?
新レギュレーション元年、“未知の速さ”が公道サーキットで暴れ出す 2026年、いよいよF1は歴史的な新規定の“実戦初日”を迎えます。 机上のシミュレーションやテストで見えていたものが、レース週末の路面・風・交通量(=ラバーの乗り方)という現実に殴られて、まったく別の顔を見せる瞬間。 しかも舞台は、常設コースではなく公園内の仮設レイアウトで、週末序盤はとにかく滑る――アルバート・パークです。(公式も「序盤はスリッピー」「バンピー」と明言) 日程は3月6日〜8日(現地)で開幕戦開催。 ただ私が煽りたいのは日程 ...
レーシングブルズはなぜ「セカンドチーム」として認められているのか?── F1の禁断の二重構造を紐解く
F1のグリッドには、公然の秘密があります。 華やかなパドックの裏側で、長年にわたり囁かれ、時には声高に批判され、それでもなお頑として存在し続けている「禁断の構造」。 それは、「同じオーナーが2つのチームを所有し、競わせている」という、他のメジャースポーツではまずあり得ない異常事態です。 サッカーのチャンピオンズリーグで、同じオーナーのクラブ同士が準決勝で対戦したらどうなるでしょうか? 八百長を疑われないはずがありません。 しかし、F1の世界ではレッドブル・レーシングと、その兄弟チームである「レーシングブル ...