F1って「同じ“3日券”でも、国が変わると別競技か?」ってくらい値段の空気が違うんですよね。
今回は“観戦チケット価格”に絞って、どこが一番高くなりがちなのかを、公式発表や一次情報をベースに比較しつつ、実際に買う側の目線(心のダメージ含む)で語っていきます。
結論から言うと、“高い”の定義を「最安で入る」なのか「ちゃんと見える席」なのかで王者が変わります。
ですが、「総合的に高額化しやすい(現地の体験コストも跳ねやすい)」という意味では、ラスベガスとモナコが二強になりやすいです。
モータースポーツ
2026/2/10
結局、F1観戦はどこが一番高い?チケット価格で世界比較
F1って「同じ“3日券”でも、国が変わると別競技か?」ってくらい値段の空気が違うんですよね。今回は“観戦チケット価格”に絞って、どこが一番高くなりがちなのかを、公式発表や一次情報をベースに比較しつつ、実際に買う側の目線(心のダメージ含む)で語っていきます。 結論から言うと、“高い”の定義を「最安で入る」なのか「ちゃんと見える席」なのかで王者が変わります。ですが、「総合的に高額化しやすい(現地の体験コストも跳ねやすい)」という意味では、ラスベガスとモナコが二強になりやすいです。 まず前提:F1チケットは“同 ...
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モータースポーツ
2026/2/10
パドックの食事が世界一なのはどのチーム?F1の裏側を支える「ホスピタリティ」の極意
今日は普段なかなか語られることのない「F1パドックの食事」について、詳しくお話ししていきたいと思います。 レースの迫力や速さに目が行きがちなF1ですが、実はパドックで提供される食事のクオリティが、チームの総合力を示す重要な指標になっているんです。これ、意外と知られていないんですよね。 F1ホスピタリティとは?パドックの知られざる世界 F1の「ホスピタリティ」というのは、各チームがパドック(ピットエリアの裏側にあるチーム施設)でスポンサーやVIPゲスト、メディア、そしてチームスタッフに提供するおもてなしのこ ...
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モータースポーツ
2026/2/10
マクラーレン復活の舞台裏。門外漢が常勝軍団を再建した秘訣
今日は、F1の世界で起きた奇跡のような復活劇についてお話しします。 正直言って、私自身、2015年頃のマクラーレンを見ていた時は「もうこのチームは終わったな…」と思っていました。 でも、2024年に26年ぶりのコンストラクターズチャンピオンを獲得&2025年にはコンストラクターズ2連覇とワールドチャンピオンまで獲得したんです。 この9年間の物語は、ビジネスの世界にも通じる教訓がたくさん詰まっているんですよね。 どん底の2015年。あの屈辱を覚えていますか? マクラーレンといえば、アイルトン・セナ、 ...
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モータースポーツ
2026/2/9
ポスト角田は現れるか?岩佐歩夢ら若手日本人ドライバーの現在地とF1への距離
「角田裕毅選手の次は誰なんだろう?」って、最近ずっと考えちゃうんですよね。 F1を観る楽しみって、勝敗だけじゃなくて“物語”があるところだと思っていて。日本人ドライバーがそこに絡むと、応援にも自然と熱が入ります。 ただ現実は、F1って速いだけじゃ上がれない世界です。 席は22しかないし、政治も資金も育成枠も絡むし、タイミングも超大事。 この記事では、岩佐歩夢選手を中心に、平川亮選手や宮田莉朋選手あたりも含めて「いま、どこまで来てるの?」を、私の体験談(現地観戦の空気感とか)も混ぜつつ、なるべく分かりやすく ...
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モータースポーツ
2026/2/9
カレンダーを動かしたのは「マックスのワガママ」か?ニュル耐久日程変更に透ける世界王者の絶大な影響力
最近、F1界でちょっと面白いニュースが飛び込んできたんですよ。 なんと、あのニュルブルクリンク24時間レースの前哨戦のスケジュールが変更されるという異例の事態が発生したんです。 しかも、その理由が「ある一人のドライバーのため」だというから驚きですよね。そう、主役は4度のF1世界チャンピオン、マックス・フェルスタッペン選手です。 今回は、この「カレンダー変更騒動」について、F1初心者の方にも分かりやすく解説していきますね! そもそもニュルブルクリンク24時間レースって何? まず、F1をあまり知らない方のため ...
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まず前提:F1チケットは“同じ比較軸”で比較
F1のチケットって、だいたいこの3系統があります。
- GA(General Admission / 自由席・立ち見系):いちばん安い入口。ただし“見える”とは言ってない
- グランドスタンド(指定席):ちゃんと観戦するなら基本ここ
- ホスピタリティ:別世界(価格も別銀河)
このブログでは、なるべく比較しやすいように「GA」「グランドスタンドの“最低ラインの起点”」を中心に見ます。
世界で“高い”筆頭:ラスベガスGP(アメリカ)は値段の圧が強い
ラスベガスは、発表される数字が強いです。
まず公式記事で、3日GAが$400〜と明言されています。
しかもGAの上位版(GA+)やグランドスタンドの“最低ライン”も桁がきれいに上がっていくのが特徴です。
具体的には公式発表ベースで、
- Flamingo General Admission:3日 $400〜
- T-Mobile GA:$725(+税・手数料)
- Heineken GA+:$800(+税・手数料)
- グランドスタンド:$875〜 / $1,150〜 / $1,200〜 / メインは$1,750〜(+税・手数料)
…って感じで、「安い入口は用意するけど、ちゃんと見ようとすると“はい段階課金です”」という設計がすごくわかりやすい。
体感の話をすると、ラスベガスって“イベント全体がショー”なので、チケットも「観戦権」じゃなくて「テーマパークの入場券+ライブ+回遊導線」みたいな値付けに感じます。
F1を見に行くというより、“F1の街に入場する”に近いです。財布の守備力が試されます。
伝統的に強い:モナコGP(モナコ)は「相場が貴族」
モナコはもう、比較するだけ野暮なんですが(笑)、公式チケットサイト上でも数百〜千ユーロ単位が普通に並びます。
たとえば、
- 金曜:€60
- 土曜:€475
- 日曜:€1,215
- 金〜日(3日):€1,795
といった価格が確認できます。
モナコはコースが狭い=”席が限られる=高い”が、ほんとにストレートに効いてることです。
しかも、モナコは「観戦席」だけでなく、周辺の滞在費・移動費も連動して上がりやすいので、チケット単体で見ても高いのに、旅行総額にすると勝手に育ちます。
“意外と現実的”枠:イギリスGP(シルバーストン)は入口が優しい
一方で、F1の聖地みたいな顔をしているイギリスは、公式の説明でGAが比較的買いやすい価格帯を明確に出しています。
- GAの単日:£70〜(金曜は£99)
- GAの週末:£269〜£419
という説明があり、少なくとも「最安で入る」だけなら、ラスベガスやモナコとは別ジャンルです。
体感としては、シルバーストンは“お祭り”というより“巨大フェス+競技観戦”の色が強くて、早く動けば報われる設計(段階的値上げ)なんですよね。
財布に対してフェアです。
コスパで名前が出やすい:アメリカGP(オースティン/COTA)はGAが強い
アメリカでも、オースティン(COTA)は“GAの看板価格”がわかりやすいです。
COTAのGA 3日が$355(fees込み)と明記されています。
正直これ、F1の世界ではかなり現実的な入口で、「まずは雰囲気を浴びたい」には相当ありがたいです。
もちろん「ちゃんと座って見たい」だと別料金になりますが、“最安でF1の週末に入る”という意味だと、オースティンはとてもいい感じです。
じゃあ結局どこが一番高い?(答え:目的別)
ここ、検索ユーザーがいちばん知りたいところなので、言い切ります。
- 最安で“入場だけ”なら:ラスベガスも$400〜がある(ただし税・手数料と現地物価に注意)
- “普通に見える席(グランドスタンド最低ライン)”で高くなりやすいのは:ラスベガス($875〜$1,750〜が起点で伸びる)
- “伝統的にチケット単体が高額になりやすい”のは:モナコ(週末で€1,795などが見える)
- “入口価格が比較的読みやすい”のは:イギリス(GA週末£269〜£419)
- “GAで始めやすい”のは:COTA(3日$355 fees込み)
個人的な感想を一言でまとめると、「ラスベガスは“チケットがイベント価格”、モナコは“土地が貴族価格”」です。
高い理由の性質が違います。
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2026/2/10
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F1用語豆知識
スチュワード
レースの審判員です。
走行中の接触事故やルール違反を監視し、ペナルティの有無を判断します。
元トップドライバーが担当することもあり、その裁定がレース結果やチャンピオン争いを左右することもあります。